sunset in aqaba


[31/Dec/2005]

ヨルダンはアカバ、紅海に沈む夕日。ビーチにパームツリーに夕日。パラソルの下にはサンベッドに寝転んで談笑する水着姿のおとうさんとチャドルを着込んだおかあさんがいる。この日は大晦日。今年もいろいろあったよねぇ、なんて話をしているのかもしれない...。

おとうさんの背中

昨日流れたニュース。
イスラエルとヨルダンのリゾートにロケット弾、4人死傷(ロイター)

外務省海外安全ホームページでも注意奮起の情報を流してる。
イスラエル及びヨルダン:エイラート及びアカバへのロケット弾着弾事件の発生に伴う注意喚起

俺がヨルダンはアカバに行ったのは2005年から2006年にまたがる年末年始休暇を利用しての旅行中だった。リゾート地というものにあまり興味の無い俺だが、紅海を見たかったので寄ってみた。アカバって何処よというとここ。本当はシナイ半島から見たかったが、エジプトに行ったときにはとてもここまで足を伸ばす時間的余裕がなかった。で、ヨルダンがかろうじて紅海に面しているのに気がついてのこのこと来てみたわけだ...。

[googlemaps https://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&q=%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%83%90,+%E3%83%A8%E3%83%AB%E3%83%80%E3%83%B3&ie=UTF8&cd=1&geocode=FRCfwgEdhCYWAg&split=0&sll=36.5626,136.362305&sspn=21.648293,28.344727&hq=&hnear=%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%83%90,+Aqaba,+%E3%83%A8%E3%83%AB%E3%83%80%E3%83%B3&ll=29.53192,35.006084&spn=7.777442,12.32666&z=6&brcurrent=3,0x0:0x0,0&output=embed&w=350&h=250]

折角だから泳ごうというわけで水着に着替えてぶらぶらとビーチに向かう途中、ひとり防波堤に座って海を眺めてるお父さんの背中が、大きくていい感じに猫背だったので撮った一枚。シャッター音に気づいて振り返ったお父さんと目が合う俺。だが、そのとき俺は既にカメラを違う方向に向けていた。軽くニコリと笑ってみせると何事もなかったかのようにまた向き直って海を眺めるお父さん。

今日もお父さんはここに座っているような気がする...。


[おぶってもらいたくなるような背中]

関連リンク:
アカバ(Wikipedia)

iphone 3gsで動画

8/1横浜の花火大会でiphoneで動画を撮ってみた。実はまともに撮るのは初めて。ふーん、ブログに貼るぐらいなら十分かなってことで、折角だから貼っておこう...。

なんて軽い気持ちでMacに接続してiPhotoを起動して転送しようとしたらできない。ついでに約1年間撮りためた写真も転送できない。はて、困った。よくあるトラブルなのかネット上には情報満載であれやこれや試行錯誤。DiskAidもPhoneViewもだめだったけど、iPhone Explorerでなんとか全て救出。ふぅ...。
(参考:iPhone の写真を iPhoto に取り込めなくなった.その解決方法./ おのひろきおんらいん

[youtube http://www.youtube.com/watch?v=00-ThOTuqH4&hl=ja_JP&fs=1&rel=0&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999]

テレビを新調した

2007/02/15(Thu)俺はブラウン管テレビを買ってこんなことを書いていたが、とうとう我が部屋に地デジ対応液晶テレビがやってきた。きっかけはワールドカップ。本当は開幕前に買いたかったのだが、意を決して買いに行くと在庫無しと言われて戦意喪失。もういいかと思ってしばらく放っておいた。が、これを逃すときっかけをまた失うということで自分を奮い立たせ再びトライ。在庫があれば即日もしくは翌日お届けってことになるのだが、それはそれ「お届けは1週間後になります」とのこと。それでもめげずに注文。ついでにBDレコーダも。

SHARP LED AQUOS LC-32SC1-B
SHARP AQUOS Blu-ray Disk Recorder BD-HDW55

俺は最初26型で十分と思っていた。ところが「小さいと番組表とか見にくいんだよね」なんて囁く悪魔がいて、素直な俺は少しその気に。加えて「32型以上のテレビと同時購入でBDレコーダー5000円引き」という張り紙に軽く肩を押された気がした。というか値段的に大差なくなってしまい、この日は両方ともポイント20%付与で十分予算内。さらにスカパーもと思ってたけど、テレビが到着するころには決勝Tになっていて全部見れるからこちらはパス。



で、それが今日の昼間に届いた。決勝T1回戦ドイツvsイングランドを見ているわけだが、でけ〜。店で見たときよりもひとまわり大きいような気が。やっぱり6畳間に32型はでかくね?

なぁ、るぅにぃ...。

こんなのに乗ってる(その1)

ついでに乗り物も載せてみようかと。ツアーなんかだと近場は貸し切りバス、遠距離移動は飛行機使用なんてことになるんだろうけど、ひとりぼっちの俺はもっぱら公共交通機関ということになる。しかも可能な限り地べたを移動したいという性分で、ここタイでも国内移動に飛行機は使わなかった。まずはバンコクからアユタヤへの移動はというと...。

カオサンから宿のオヤジに教えられた通りの市バスに乗ってフアラムポーン駅へ。車掌は無愛想だったけど、一応降りるところを教えてくれた。駅前に着くのかと思いきや少し離れたところで降ろされた。一緒に降りたおばさんが、こっちのバスに乗り継げばいいと教えてくれた。少し遠いけど駅は見えていたのでお礼をいいつつも歩いて行くことに。暑い国の人は基本的に歩かないもので、このおばさんも少し呆れたような笑みを浮かべながら立ち去って行った...。


[電車]


[アユタヤ駅]

バンコクからアユタヤへはバスか電車ということになる。なんで電車を選んだかというと、アユタヤ行きのバスが出る北バスターミナルよりフアラムポーン駅のが近いと思ったから。一日に30本は出ているということで乗り逸れることもなかろうと。そんな読み通りあっさりと切符を入手して、あっさりと出発。線路ぎりぎりに立てられた民家の間をゆっくりと走り出す。洗濯物を干すおばちゃんやら、昼寝をするおじちゃんやら、手を振る子供なんかをしばらく眺めていると郊外へでる。2時間位だったか。無事こじんまりとしたアユタヤの駅に到着...。


[渡し舟]

駅を出ると客待ちをしていたトゥクトゥクの兄ちゃんが群がる。が、歩いて行くからということで丁重にお引き取り願う。駅前の道を渡って細い道を入って行くと川にぶちあたり、渡し舟が行き来している。もっと趣き深いものかと期待していたが、安っぽいエンジンを鳴らして、見ての通りの目と鼻の先の対岸へ。正に生活の足という感じで、自転車も乗れる。橋を架ければいいじゃん、なんて思うのは野暮でお節介なこと。待ってる時間のが長くね?と思う程あっという間に対岸に着いた俺は、地図をにらみながら宿探しへと歩き出す...。

昨日のメニュー詳細

昨日ここでアップしていたコースメニュー。何か変わった物が食べたいという友人のリクエストにお答えして、都庁展望台の下りエレベータ待ち中に急遽iPhoneぐるなびで見付けたのがレバノン料理専門店シンドバッドだった。コースメニューなんて滅多に食べない俺。ほぼ全て手をつけた後の写真でお見苦しかったかと。申し訳ない。途中iPhoneの電池が切れたが、写真は全部撮ってあったので、友人宅で充電しながらのアップとなった。やっぱり休日出掛けて使いまくるにはサブ電池がいるなぁと思う今日この頃だ。メニューの説明がいい加減だったので、あらためて以下に紹介しておこう。二人だったので、choice部分は両方頼んでみた。

おすすめコース ¥3,200 / お一人様
・ タブーリ(7種類の野菜のオリジナルサラダ)
・ ホンムス(ひよこ豆と白ごまのペースト)
・ ババガヌージ(焼きなすとピーマンの練り合わせ)
・ コブス(ピタパン)2枚
・ シャルムラ(白身魚のハーブ風味ソース)
・ シシタウク(チキンのレモンガーリック焼き)
□ Choice 1
下記のメニューの中からお好きな一品お選び頂けます。
・ カフタカバブ(スパイスシーラムミンチの串焼き)
・ シンドバッドカバブ (チキンミンチ、ハーブの串焼き)
□ Choice 2
下記のメニューの中からお好きな一品お選び頂けます。
・ マッシュポテト(ポテトとミントの重ね焼き)
・ マクルウバ(牛肉のアラビア風炊き込みライス)


ちなみにベリーダンスショーは土曜日の8時からのみのようだ。急遽言った割にはラッキーなタイミングだったと言えよう。満足満足...。

please DO NOT climb up monuments


[遺跡での禁止事項の看板][拡大図]

アユタヤの遺跡を見て回っていると、やたらと目につくのがこの看板。禁止事項が図解入りで記されている。

ー 仏塔に登らないでください。
ー プラーン(仏塔)に登らないでください。
ー 仏像の台に登らないでください。
ー 壁に登らないでください。



ここまではいい。うむ。よくあるものだ。ところが上段真ん中の特等席に以下の記載がある。

ー 頭のない仏像の上に、自分の顔を置いて写真を撮るようなことをしないでください。



えっ、そんなことする輩が沢山いるということか。

一応英語と日本語で記載されているのだが、日本語のがより具体的な表現になっているのは、やらかす日本人が多いのか。それとも逆に英語表記がおおざっぱなので、知らずにやらかしてしまう外国人が多いのか。さすがにこれをやっている姿は見かけなかったが、仏像と同じポーズをとって一緒に写真に撮っている姿は見かけた。ここで載せたワット・マハータートの仏像の前には、一緒に写真を撮るときは仏像より低い姿勢をとることというような注意書きがあるにもかかわらず、立って写真を撮ろうとして怒られている外国人もいた。我々観光客にとっては遺跡だが、現地の人々にとっては今なお現役の寺院であり、仏像であって神聖なもの。特にタイではそれを強く感じた。みなさんご注意下さい。