俺も

「メガマック」食べて来た。
普段マックへ行けばほとんど「ビックマックセット」というか、それしか食べないというか、それを食べるためにマックへ行くと言っても過言ではない俺だが、期間限定だの予想以上に売れてるだので世間を騒がせている「メガマック」がどうにも気になる。が、1日毎の数量限定ということで、俺が帰宅する時間なんかじゃもう無いだろうと諦めていた。ということで今日も「ビックマックセット」を食べるつもりで駅前のマックへ。


[メガマックセット]

「お待ちの方どうぞ」と、お姉さんに呼ばれてレジ前に行くと、見せられたメニュー左上にそれはあった。数量限定の文字が取って付けたように貼付けてある。「あーこれか、これだな。」というわけで、とりあえずというか一応というか駄目元で聞いてみた。時は21:30まであと数分というところ。「まだありますか?」。「はい、あります」と、間髪入れずに答えてくれたお姉さんの笑顔はいつもより素敵に見えた。それじゃあってことで「メガマックセット」を注文。


[レシートの時刻は21:25]

こんな日がいつか来るだろうと持ち歩いていたデジカメで撮影。うっかりフラッシュをたいてしまい、隣で少々しゃべり疲れた感のある女子高生3人組とかたくなに目を合わさないようにする俺。むぅ、話題を提供してしまったか...。で、食べた感想はというと、とにかく「肉」って感じでいかがなものかと。なんだかんだ言ってもパンと肉の配分って大事なんだと改めて認識した。やっぱり「ビックマック」だな。

ところで、「メガマック」とくれば次は「ギガマック」かなんてどうでもいいこと考えていたら、GIGAZINEさんの記事の中で紹介されている「MEGA MACの誘惑」というリンクを辿ったらありました。「ギガマック」どころではありません。笑えます。

関連リンク:
マクドナルド「メガマック」
GIGAZINE「マクドナルド、肉を4枚はさんだメガマックを期間限定発売」

イエローナイフで犬雪車と競争中...。(No.028)


まだカナダにいるようです...。
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御夫人の親切

バスは駅前のターミナルに到着。予約してあったホテルは駅から5分位坂を上ったところにあった。荷物を放り込んで滞在登録を手早く済ませてもらい、あまりすっきりしない空模様の下、ウラジーミルの街を散策する。駅から一番遠い見どころである黄金の門が1km位。その途中ウスペンスキー大聖堂、ドミトリエフスキー聖堂などを見てぶらぶらと3時間程度で駅に戻る。そこから近郊列車に乗って15分のところにあると言うポクロヴァ・ナ・ネルリ教会へ。と思いきや、次の電車は2時間後。なんか田舎街にやって来たことを実感し、嬉しくなる俺...。


[2時間待った近郊列車]

電車に乗り込んで通路を挟んで反対側の席に座っていた御夫人に「ここへ行くんだ」とガイドブックの写真を見せる。海外でバスや電車に乗る時は大抵近くの人に行き先を伝えておくことが多い。ひとつは、乗った電車やバスが目的地へ行くことを確認する意味と、もう一つは下りるところを教えてもらうという意味がある。この御夫人はちらっと写真を見て軽く頷いただけで目を合わせようともしてくれず、「あなたとは関わりたくないのよ」というようなオーラを感じた。所詮一人旅なんてものは現地の人々の親切をあてにした図々しいことこの上ないものだから、文句を言える筋合いはないが。


[ずいぶん遠くに見えるけど片道20分位だったかな]

ガイドブックには二つ目の駅の右側の野原の先に教会が見えると書いてあった。右側の席で窓からそれを確認して、次の駅だなと思っていたところに、件の御夫人がすくっと立ち上がって俺のところにやってきて遠くに見える教会を指差す。「あなたが行くのはあそこに見える教会だから次の駅で下りるのよ」(ロシア語)とでも言ったのだろうか。すぐにまた自分の座っていた席に戻って、「関わりたくないのよ」オーラを出すのだった。冷たく感じていた御夫人がわざわざ席を立って教えてくれたことが妙に温かく感じた。電車を下りる時に俺はその御夫人に「スパスィーバ(ありがとう)」と言ったが、反応は無かった...。


[ポクロヴァ・ナ・ネルリ教会]

バンフでスノボー中...。(No.027)


カナダにいるようです...。
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じゃあ

ついでに。これもスリランカのポロンナルワで。ここは歩いてまわるにはちょっと距離があるので、自転車を借りることにした。宿の兄ちゃんに聞いてみると、どうやら宿でもレンタサイクルをやっているらしい。で、「うちのは日本製なんだ」と見せてくれたのがある種の風格さえ感じさせるこれ。日本製かどうかなんてどうでもよく、動けばいいんだよ動けばと思っていたが、見て「動くんだろうか(-"-;」と心配になる俺。とりあえずまたがって少し乗ってみる。タイヤの空気が甘いし、ブレーキの効きも今ひとつだったが、まぁこんなもんだろうと借りることにした。どっかに日本製とわかるものがあるはずと、見回してみて股の下にそれを見つけた。というわけで大きくして見て下さい。


[年輪を感じる]

[まだ乗れるぞー!]

富士ガリバー王国

前回のつづき。これもスリランカのポロンナルワで撮ったもの。富士ガリバー王国って行ったことも聞いたこともなかったけど、さすがにこういうのはあんまり見られないので撮っといた。関係者の方、見てたらコメント下さい。なんて思いながらちょっと調べてみたら、なになに「山梨県の上九一色村?」、「ガリバーのテーマパーク?」、「身長45mのガリバー像が人気?」、「ボブスレーランドもある?」「2001年に閉鎖?」、「えっ!」。


[綺麗に乗ってるよね]

[拡大図]

俺がスリランカに行ったのは2003年の暮れから翌年始にかけてだから、閉鎖して処分されたものが流れ流れてここに辿り着いたようだ。観光客相手の送迎バスって感じだったが、こんなところで有効利用されているとは関係者も知りますまい...。

関連リンク:
富士ガリバー王国
Wikipedia:富士ガリバー王国

中央幼稚園

日本車が世界中で乗られているのはみなさんよくご存知のことと思うが、発展途上の国では日本の中古車をよく見る。さらに、日本語の文字が入ったものもよく見る。例えば「××工務店」とか「○○商事」とか。車、オートバイ、電化製品をはじめ様々な日本製品が高品質であるというイメージは今でも健在で、こうした国では俺が日本人とわかると各種メーカの名前を挙げて「スバラシイ」とほめてくれる人が多い。

日本車に乗っているというのはある種のステータスでもある。よって中古車に書かれた日本語は消さずに「俺ってば日本車に乗っちゃってるんだぜっ」と言いたいわけだ。写真はスリランカのポロンナルワにて撮ったもの。川沿いの道を歩いていると大人で一杯のこのバスが追い抜いて行った。スリランカはその位置と形から「インドが落としたひとしずくの涙」と言われ、人々もハッキリ言って「インド人顔」である。で、想像して欲しい。インド人のように濃く、クドイ顔の男達で一杯のこのバスを。


[ちぇ...]

追い抜かれた時は目が点になったが、しばらく歩いて行くとこのバスが止まっていた。どうやらピクニックのようで、川の土手の方ではその準備が進められていた。車のそばに残っていた男に写真を撮らせてくれと言うと、ちょっと得意気に「いいぜ」と言ってくれた。できれば、クドイ顔で一杯のところを撮りたかったのだが。うーん、残念...。

関連リンク:
スリランカでバス爆発、15人死亡 自爆テロか(1/6 CNN/AP)