飛んでます

基本的に夜更かし大好きなので、1日もあればあっという間に昼夜逆転の生活にすることができる(なんで得意気?)。というわけで、この休みもしっかり夜更かしを満喫していたのだが、昨日はそれを通り越して寝たのは朝。箱根駅伝の復路がスタートしたころだった。なぜか数時間後に目を覚ましたので、「このまま2度寝って結構幸せだよね」なんて悪魔の誘惑を振り切り、「いいかげん生活のリズムをもとに戻さねば」ということで無理矢理起床。丁度駅伝が近所を通るころにだったのでついでに応援しきた。テレビで見るよりずっと早くて、あっという間に走り去って行く。なんだか飛んでるみたいだな。


[ほら...]

そうですか...。

翌日は雨模様という予報のためゆっくり寝ていたのだが、起きてみるとなかなかのいい天気。ということで急遽車で日本三景の一つ、天橋立へ行くことに。関東に住む人間にとっては「えっ、今から日本海側に行くなんて無茶だろ」と言いたくなるようなプランだったが、なんと2時間程で到着。そうですか、そういうもんですか...。

文殊側で智恩寺と知恵の輪灯籠を見た後、モーターボートで府中側へ渡り、ケーブルカーで傘松公園へ。文殊側では天気よかったのに、いつの間にか雲が空を覆っている。しかも逆光でちょっとがっかり。なになに、「股のぞきをすると、目の錯覚により松林が天への架け橋となって見えることから、天橋立と名が付きました」。辺りを見回せば老いも若きも男も女もみんなやってるじゃないですか。そうですか、やっておきましょう...。


[こんなかんじ]

帰りは橋立を歩いて戻った。1時間くらいだったかな。右側から12月の風が吹き付けて寒いぞ。そこへ松葉が飛んで来て冷たくなった右頬に当たる。むぅ。さすがにこんな季節だと(?)歩いてる人も少なく、レンタサイクルも数台が追い抜いて行った程度。そのまま車に乗り込んで神戸に戻ろうかという時に、駐車場の前にお食事処が。なになに、「海鮮丼」。そうですか、食べておきましょう...。


[こんなかんじ]

てな感じで一旦神戸に戻り、横浜への帰路についたのだった。

賀春



今年もToshiki's Roomをよろしくです。新年恒例の模様替えです。
昨年の年末年始は海外逃亡していたので、2年ぶりの「日本のお正月」です。

この年末年始会社は12/28から破格の11連休でこれはもうどっか行くしか無いと言いたいところなのだが、仕事がおしていてそう言うわけにもいかず、結局年末も12/30まで働き、1/4から休日出勤という世間並みというかそれ以下の4連休だ。まぁ、もっと出勤する覚悟でいたのが、会社に「だめっ」って言われて拾ったような4連休だけど...。

大晦日は2ヵ月ぶりの散髪に行った程度で死んだように眠り、元旦からあわてて年賀状を書いたりして、そうこうしているうちに天皇杯決勝は見逃したりしてと、気分的にはなんだかばたばたとあわただしいのだが、実は大したことしてない。というわけで今年の書き初めは、「仕事終わったらどかーんと休みとってどっか行くぞー」にしようと思ったけど長いのでやめた。そもそも、書き初めするなんて習慣ないし...。

2007

( Yaroslavl : Russia )

初日の出観賞中...。(No.026)


スリランカにいるようです...。
スリー・パーダ(アダムスピーク)の山頂で初日の出を見てるらしい...。
2007年もよろしくと申しております...。
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サダム・フセイン紙幣

1年前の年末年始休暇はレバノン、シリア、ヨルダンをうろうろしていた。この写真はヨルダンの南端、紅海をのぞむアカバという街のお土産屋のShow Windowを撮ったものだ。大きくして見ていただけると分かると思うが、中段に並べられているのはイラクの紙幣で、かのサダム・フセインの肖像が印刷されている。


[お土産屋のShow Window]

この紙幣を最初に見たのはシリアの遺跡の街パルメラで入ったレストランだった。店の男の子が買わないかと言って来たのだ。日本人はけっこう面白がって買って行くらしい。特に紙幣を集める趣味の無い俺は買わなかったのだが、その後ヨルダンに入ってやたらと目にするようになった。路上にはこの紙幣だけを扱っている男もいた。きっと紙幣コレクターにはたまらない一品で、けっこう儲かってるんだろうなぁ...。

関連リンク:
フセイン元大統領の死刑、執行された=米政府高官(12/30ロイター)
イラク高官「正義実行」 恐怖支配24年に幕(12/31産経新聞)
フセイン・イラク元大統領の死刑執行に伴う注意喚起(12/30外務省)